HOME

医療機関のネットワークにより、医療情報を共有し、
患者中心の医療情報社会の実現を目指します。

医療連携ネットワーク協議会とは

参加している医療機関

設立の経緯

北海道では、2007年に「北海道医療計画」が策定されました。この計画では、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病の4疾病に対して、患者さんが安心して医療を受けられるよう、治療を受けるすべての医療機関で情報を共有する「地域連携クリティカルパス」を活用した医療連携体制の構築を目指すことが示されました。

 

この趣旨に則り、北海道での死因第2・3位にあたる急性心筋梗塞と脳卒中について準備会を発足し、2010年10月に北海道地域連携クリティカルパス運営協議会を立ち上げました。

脳卒中(2012年~)・急性心筋梗塞(2014年~)では、広域循環型の地域連携クリティカルパスである「あんしん連携ノート」を本格運用を開始しています。北海道内の多くの医療機関や多職種の皆様に支えられ、2017年3月末時点での登録数は、脳卒中で2,000件、急性心筋梗塞でも600件を超えました。

 

その期間にも、ノートの名称が「脳卒中・急性心筋梗塞あんしん連携ノート」となり、動脈硬化性疾患を広くカバーする疾病管理手帳に発展いたしました。さらには、きめ細やかなケアや介護への連携をめざした「あんしん生活ガイドブック」も作成されました。現在は新たなステップとして、患者さん中心の医療情報を共有する充実の環境とネットワーク化を目指して、2017年3月22日に特定非営利活動法人北海道医療連携ネットワークを設立したところです。

協議会事務局

NPO法人(特定非営利活動法人)
北海道医療連携ネットワーク協議会 事務局

住所

〒060-8638
北海道札幌市北区北15条西7丁目
北海道大学 大学院医学研究科
神経病態学 脳神経外科 内

お問い合わせ

FAX:050-3737-7066