運営事業

Operation business

北海道広域型パスの開発

地域医療で取り組まれている勤務医・かかりつけ医が孤立することなく、情報連携できることをめざします。

WEBを利用したパスの運用

Webサイトを通じて、地域の医療・介護の連携に関する知識やノウハウの共有・公開することをめざします。

データベース化と地域への情報還元

データベース化(電子化)された医療情報を活用して、地域医療の発展につなげます。

各二次医療圏域の
保健医療福祉圏域連携推進会議
(保健所が開催)、
関係組織等と協力した普及啓発等

各地域において取り組まれている医療・介護の情報を発信し、取り組みの普及を行っていきます。

事業計画概要(年次計画概要)

平成22年度

●準備会(計7回)
●協議会開催(10月及び3月)
●ワーキンググループ開催(各6回)
・パス開発WG
・システム検討WG
●事前実態調査
●事業推進用ハードウェア設置

平成23年度

●協議会開催(6月及び3月)
●脳卒中北海道版パスとシステム試行(7月予定)
●ワーキンググループ開催
・運用WG
●他の疾病領域検討
・急性心筋梗塞を予定
●他の疾病領域との連携検討

平成24年度

●協議会開催(6月及び3月)
●脳卒中北海道版パスとシステム本格稼働
・脳卒中データ集積
●ワーキンググループ開催
・脳卒中・急性心筋梗塞
●急性心筋梗塞北海道版パスとシステム試行
・急性心筋梗塞を予定
●他の疾病領域との連携検討

平成25年度

●協議会開催(6月及び3月)
●データ集積、運用評価、修正等
●4年間の評価と今後の体制、事業等検討
●報告書作成

平成26年度

●「急性心筋梗塞あんしん連携ノート」及び「データ追跡システム」本格運用開始
●脳卒中・急性心筋梗塞パス合冊改定ワーキンググループの設置

平成27年度

●脳卒中・急性心筋梗塞合冊改定ノートの配布開始

平成28年度

●「あんしん生活ガイドブック」合冊改定
●「北海道における脳卒中・急性心筋梗塞の医療連携体制整備に関する報告書~北海道地域連携クリティカルパス運営協議会の活動から~」作成

平成29年度

●NPO法人格を取得、「北海道医療連携ネットワーク協議会」設立
●クリティカルパス活用の普及のための人材育成研修開始
●「患者指導用カード」作成
●脳卒中データ追跡システム入力を終了

平成30年度

●あんしん連携ノートアプリ開発事業開始
●急性心筋梗塞データ追跡システム入力を終了

協議会事務局

NPO法人(特定非営利活動法人)
北海道医療連携ネットワーク協議会 事務局

住所

〒060-0812
北海道札幌市北区北12条西7丁目
北海道大学中央キャンパス総合研究棟2号館3階
高次脳機能創発講座内

お問い合わせ

FAX:050-3737-7066